自分がダイエットできないなんて

私にとっての美貌の教科書は、一条縁教員のガイドだ。称号が思い出せないので申し訳ないのですが、教員の美貌という飯、痩身についてのガイドだ。

売れっ子コミック持ち家、女王くんと呼ばれるお方らしく、遊ぶときは思う存分ゴージャスなのですが(他のガイドでの欧州ツアーのリッチさは今も記念に残っています)、普段はずいぶん健康に嬉しい食事をしてらっしゃいます。

ビタミンCとかコラーゲンなどを意識するようになったのは、こういうガイドの表現だ。オルビスの痩身食のことも載っていました。出版された時折今や生まれていない食品だったので、私が食べたのは別の食品でしたが・・。

一条教員のガイドを読んで、美貌にはひとまず健康だと教わりました。生年月日やコミック持ち家という、とりわけ体を動かさない仕事をしながら痩身に励まれる教員の格好に、私もがんばらないと、曲解なんてやる時じゃないと思うようになりました。こんなにも困難教員だって太ってないのだから、自分がダイエットできないなんていうわけにはいきません。

できるだけ自炊するようになったのも、こういうガイドを読んでからです。それまでも自炊はしていましたが、それ以上に自分でメニューを作って摂るようになりました。自分で自分の飯をコントロールできるということが、痩せこける結果というより健康のために肝要だということに気づきました。

それとデザートの自家製もしなくなりました。これも教員が名乗るように、自分で作ってみてデザートに入っておる砂糖やバターの多さがわかったからです(これらの量を控えめにしても、だ)。

私は教員と違ってお酒は飲まないので、そこまで心がけなくてもいいかな・・と、ひとりでに自分に軽くなってしまうのですが・・。”ラブグラ

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2016年12月20日

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