へそくりに疎いいぬも、超最低限の素晴らしいを把握するツボ

酒粕の効力を某TVで見てから、私も花粉症というダイエット戦術に酒粕を一年中食するようにしようと願い、ネットで酒粕を仕入れ。そうしてさくっと引き取り手のために甘酒を作った。だが引き取り手の間では今一つ不評判です。酒粕が渋いとか、酒粕はお酒の搾りかすとか好き勝手なことを言って、イチャモンを付けて現れるではありませんか!二度と私の製法が下手だとは思えず、現に自分で作った甘酒は至極美味く、ついつい3杯もお仲立ちしてしまった。家族で一緒にあのTV見てたでしょ、と思いながら、それでは、自分しか飲まないのにどうしようかと思い、自分取り分も焼き上げる術はないかとネットで検索してみた。そうするとナント、領域で簡単に焼き上げる術が載っていたのである。正に簡単に焼き上げるので、夏季の暑い日光もわざとコンロの前方で火を使う不要。ぱっぱと領域で甘酒を作ってみた。製法は超簡略!湯呑みに酒粕50gという少量の水を入れ、500wの領域で1取り分30秒から2取り分加熱をする。因みにスピリッツにもろい者はラップをしないでチンするという、スピリッツが飛んで呑み易く罹る。次に砂糖を15gほど閉じ込めるのだが、私の場合はもっとヘルシーにハチミツを注入。後は全部で190mlになるようにお水を入れて、もっと1取り分ほどチンすれば出来上がり。夏は2度目のチンはしないで冷水を入れて冷たくするといった呑み易い。飲んでみると酒粕のコッテリ風味といったハチミツのクリーミーな甘さが絶妙です。また塩分を一つまみ添えると一段と美味しく出来上がった。これなら一年中欠かさず続けられみたい。誰も飲まないなら、ぼくが甘酒を独り占めしてひっそり楽しむまでです。ざーまーみろ!こちら

2016年11月11日

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