日常のベース力を一回りアップしたい私(毎日)の通知書き【通知】

98年で先祖が大往生したときの事柄。
最後は前立腺がんでしたが、ヘビースモーカーだったので肺も弱って……の割には独自呼吸もしていたし、戦前年齢で戦争体験もしてきた力不足個人だからか、100年に王手がかかっているというのに「心臓はおとな並」って先生にも太鼓判を押されていました。じいちゃん、どんだけ健康やねん。
祖先お子さんで溺愛されていたので悲しかったけれど、そのおかげで本人の不快状況を探ることは少なかっただ。一家は苦労したようですが……。

臨終を聞いて運ばれた葬儀会館に行くという、至っておだやかな面持でした。
葬儀に来た遠方の親せきなども、大往生の賛美です!と言って、祖母の葬儀よりも一丸明るかっただ。
遺体を前に泣いてしまった私も、葬儀のときはなんだかうれしい気持ちで人一倍でした。曾孫の子どもたちは個人との分かれが知る階級になり、少しだけ泣いていました。何だかんだあったけど、先祖に曾孫の面持を見せてあげられた事柄だけは良かったとしている。
あーじいちゃん、断じて自分の葬儀を見てニッコリしてるんだろうなーって、そんなに思えて仕方なく、出棺の際に皆が涙し出しても引き続き微笑んでいました。
これから葬儀社から送られたフィルムを見せてくれた女房や叔母から「あんただけ、嬉しい面持に映って」と言われました(笑)先祖のキャンペーンだったのかなと思っています。

そうして、火葬地が試合。
棺が戻る室に案内されたはいいけれど、骨を狙う長箸を真っ先に握った息子。ワクワクという。……流しみたいめんをむかえるんじゃないだから。
小学生低学年、一丸ほほえましく見守ってくれたけれど、1年未満で亡くなった祖母の時もパパが有するこぶしから自分を乗り出すようにして棺見てたなーといった。
対して、次女はおとなしく待っていました。このところが男子といったお嬢さんの違いなんでしょうか。
息子は葬儀社の特別を待たず、箸を突っ込んだりしてくれて、先祖も笑って見てたでしょう。
今も先祖の葬儀のはなしになれば、きっちり息子のことになり、一丸を笑顔にしていただける。女性 育毛

2016年9月21日

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